ブログのネタがなさすぎるのでネタの探し方について調べたら記事が書けた

こんにちは、アマノケンシです。

ブロガーのみなさん…「ブログのネタ探し大変じゃないですか?」

余裕があるときは普通にネタが浮かんでくるんですが、今はクライアントを複数かかえていまして…正直仕事で手一杯でブログのことを考える余裕がありません。

アルファブロガーは兼業であっても毎日更新している印象ですが、彼らはどうやってネタを探してるのか…気になったので調べてみました。

この記事を書くにあたって複数のアルファブロガーのブログを参考にしましたが、そこにはある程度共通点がありました。複数人が唱えてるということは、再現性が高い方法だと考えられるため、ご紹介していきます。

経験や経験から得た知識をネタにする

たとえばおいしいランチの情報であったり、著名人に会った話であったり、ブログ開設に手間取った話であったり、過去にしたバイトや仕事の話であったりと、自信が経験したことや、そこから得た知識をネタにするのはどのブロガーさんもあげていました。

もう一つ共通的に書かれていたのは、自分が受動的に体験したことを書くだけの日記スタイルは避けることです。著名人でない一般人の日常生活って、あまり興味がないですよね。

あくまでも自分が体験したことやその体験から得た知識を元に、人に役立つことを書くようにすべきとのことでした。

特に成功談と失敗談はウケがよく、さらに成功談であれば後発の人に手順を示すことができ、失敗談であれば前車の轍を踏まないように、避けるべき道筋を示すことができます。また最近、経験談がSEO的に有利との情報も。

ある意味でいえばこの記事も、「ブログのネタ探し」について調べるという経験と、そこから得た知識を元に「ブログに書くネタがない」ときの対象方法を紹介する記事になっているのではないでしょうか。まさにこのとおり経験について書くことで、私もブログが書けています。

また自身の仕事に関することだけでも、かなりいろいろなことが書けると思います。

たとえば、私は元システムエンジニアで現ライターなので、システムエンジニアやライターの業界事情について書くのも、これからこれらの職を目指す人にとっては有益な情報でしょう。

このように、自分には普通に思えることでも、後発の方々には貴重な情報は多いはずです。みなさんも自身の仕事について発信してみてはいかがでしょうか。

生まれた地域や年代に関連する情報をネタにする

生まれた地域や年代に関連することをネタにすることも推奨されていました。たとえば私は山梨県出身で埼玉県在住なので、山梨には結構詳しく、埼玉についても少しだけ詳しいです。

山梨の観光スポットに出身者ならではの情報を書いたり、地元民しかしらない穴場の観光スポットやおすすめの食事処を紹介するだけでも、価値が高い記事ができあがるのではないでしょうか。少なくとも私はそんな記事があったら読みたいです。

また同世代の人に共感されるあるあるなどを書くのもおもしろいかもしれませんね。ただおもしろ系記事として書く場合は、ハードルが高いので注意が必要です。

ニュースやトレンドワードに自分の意見を述べる

ニュースサイトやTwitterなどのSNSからトレンドワードやニュースを拾ってきて、それらに関して自分の意見を述べる記事を書くことも推奨されています。

適当にコピペやリライトをするだけはNGで、自分の意見や思いなどの独自の情報を盛り込まなければいけません。文章の配分も、オリジナル部分が元の情報より多くなるようにする必要があります。

ただ一般常識的な話として、政治的や宗教に関する意見は避けたほうがよいでしょう。またネガティブな話題についてとりあげるのは、一時的にはアクセスが稼げますが、それ以降に見られなくなる可能性もあるので、諸刃の剣です。避けたほうが無難ですね。

ネタが枯渇することがなく、ネタ探しとして大変有用な方法ではありますが、旬が過ぎればアクセスが減っていくので、この方法だけでいくのは少し考えたほうがいいかもしれません。

少なくとも私は、できる限り経験や知識、地域や世代について書いてみて、それでもネタが見つからないときの最終手段にしようと思っています。

ブログのネタ探しについてご紹介しました

ブログのネタが見つからず、ネタ探しについて調べたおかげで、ブログ記事が書けました。こんな感じで、ブログを書くネタは日常に溢れていて、それに気づけていないだけなのかもしれませんね。

この記事を書いていて思ったのですが、「あなたが困ったことは、ほかの誰かも同じように困るでしょう。」もしそれが解決できたなら、解決方法には大きな価値がありますね。あとはブログにするだけです。お互いブログ更新頑張りましょう。